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潰瘍性大腸炎

2007年夏、24才で潰瘍性大腸炎と診断を受け、
大学病院に通院しながら、漢方柚鍼灸院にて治療を受けていました。

私は、直腸型の潰瘍性大腸炎で、
当時、血便・粘液・1日に何度もの出血がありました。
そのため貧血で全身がだるく、精神も不安定な状態でした。
薬(ペンタサ)は副作用が強く、私にとって1日3回服用を続けることは
辛いものでした。

先生は「必ず治るから一緒に頑張りましょう」と言ってくださり、
いつも勇気付けて下さいました。
そして薬の服用をやめ、鍼の治療だけを受けることにしました。
数ヶ月で症状が改善され、1年も経たないうちに
普通の生活を送れるようになりました。
 
症状が治まって丸3年。
潰瘍性大腸炎であることを忘れてしまうほど元気に過ごしており、
毎年受ける大腸ファイバーでも寛解期で安定していると診断されます!

鍼で病気が治ったことが一番大きいですが、
心の状態にも大きく作用していると思います。
マイナス思考で落ち込みやすかった性格が、
いつの間にか落ち込むことも少なくなり、強くなったように思います。

東洋医学で自己免疫を上げると、心身共に強くなります。
薬も必要なくなります。
漢方柚鍼灸院で先生に出会えて本当に良かったです。
ありがとうございます。

A.Mさん 28歳 (OL) 女性
初診日:H19.4.23

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by yu-shinkyu | 2011-06-28 15:46 | 消化器疾患