顔面神経麻痺

私が先生の元に通わせて頂くきっかけとなったのは、
4年前のある日、突然左半分の顔面が引きつり
口元は開かずまばたきも出来ず、
顔面神経麻痺になってしまった時です。

私の伯母に『治療には鍼がいいのでは?』と言われ
数年前に買った女性誌に鍼治療の特集記事があったことを思い出し、
数ある鍼灸院の中から、直感的に小峰先生にお電話させて頂いたのです。

受診前は飲み物を飲むとこぼれ、舌の感覚も麻痺し、
何よりも辛かったのは顔が引きつってたことです。
鏡を見るのも怖く眠れない毎日だったのですが・・・。

先生に1本の鍼を打って頂いた3日めの朝、口元が開いてたのです。
鏡を見るのが嫌だったのにその日は何度も見て、
私は嬉しくて先生に報告に行くと、自分のことのように喜んで下さいました。

毎日鍼を打って頂く度に顔が緩んでいき、
わずか2週間でほぼ顔面の麻痺はなくなりました。
先生は私の不安な気持ちをまるごと受け止めて、
毎日励まして下さいました。
そして鍼の素晴らしさを身をもって体験させて頂きました。
娘は肝数値が高く、西洋医学ではなかなか良くならなかったのですが、
先生の元で治療をして頂くと、顔色が良くなり徐々に数値も下がりました。
治療に通ってる間に医食同源を教えて頂き、
食生活を見直すきっかけも作って頂きました。

小峰先生との出逢いは私にとっては奇跡としかいいようがありません。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも鍼でたくさんの方達を救っていって下さいね。

S.Kさん 44歳 (パート) 女性
初診日 H19.2.28

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by yu-shinkyu | 2011-06-16 19:54 | 神経系疾患
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