カテゴリ:婦人科疾患・不妊治療( 32 )

妊娠中の鍼灸

S.Iさん 年齢29歳 職業 公務員
初診日 平成27年10月20日
記載日 平成30年9月18日

主訴 悪阻

〈院長より〉
患者さんから産後に頂いたメールです。当院の初診は3年前ですが、お若い頃から北辰会の先生の鍼をずっと受けてこられた方です独身時代から治療させていただいておりましたが、1年半ぶりに来院。妊娠4ヵ月で悪阻がかなりひどく、もともと痩せ型の方なのに5㎏も痩せてしまい困っているご様子。再び鍼灸に助けを求めて来られました。治療は良く効き、5か月過ぎた頃には悪阻は安定し体重も増えましたが、浮腫みや風邪、便秘や下痢など、出産間際まで治療しました。産後の肥立ちも良く、立派な赤ちゃんを連れて挨拶にもきてくださいました。

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いつもお世話になっております。

8月11日15時6分に、40.9cm、3600gの元気な男の子を無事に出産しました。

妊娠中は大変お世話になり、ありがとうございました。
最後に鍼治療をしていただいた翌日から入院して、出産まで5日かかり…大変なお産にはなりましたが、母子共に無事に出産を終えられたことに感謝しています。

陣痛促進剤やバルーンを使用してもなかなか生まれてくれず、人為的に破膜してもらったのですが、そこから生まれるまで赤ちゃんの心拍がとても安定していたので、下から生むことができました。

赤ちゃんも少し黄疸が出てしまいましたが、とても元気でしっかりしています。
母乳もしっかり出ていて、今のところ母乳だけで育てています。

そういったところも、鍼のおかげかなと思っています。

また落ち着いたらご挨拶に伺いたいと思います。
本当にありがとうございました。

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M君、元気に生まれてきてくれてありがとう162.png



by yu-shinkyu | 2019-02-26 22:42 | 婦人科疾患・不妊治療

最後の凍結卵での妊娠

T.Mさん 年齢41歳 職業 会社員
初診日 平成30年9月6日
記載日 平成30年11月27日

主訴 不妊症(妊活歴/体外受精5回)

39歳で結婚し、40歳にして妊活を開始。AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査をし、何歳まで妊娠可能であるかの現実を知りました。すぐに体外受精に進みました。

卵は12個取れ、受精卵になったのは11個。2個ずつ戻しましたが上手くいかず。妊活について義母も心配してくれており、義母が通っている鍼灸の先生から漢方柚鍼灸院を紹介してもらったのをきっかけに、卵ちゃんが最後1個の時にこちらの鍼灸に出会いました。

移植の2週間前に初めて通院。ストレスからなのか円形脱毛症があり、一緒に治療して頂くことになりました。義母から聞いていましたが、鍼を受けた箇所は1か所か2か所。効くのかドキドキでした。

1週間に1回の頻度で仕事帰りに通い、妊娠判定日にミラクルが起きました。初めて着床!初めて妊娠検査薬に+を見る事が出来ました。また、円形脱毛症にもうっすら産毛が生えてきました。誕生日を迎え41歳になっていましたので、妊娠が維持できるのか心配で1週間に1回の頻度で通い続けています。

妊娠11週の頃、通うきっかけになった義母には義父の誕生日に妊娠を報告。誕生日プレゼントそっちのけで、喜んでもらえました。

妊活で悶々とせず、周りの人に聞いてもらい、漢方柚鍼灸院にホント出会えてよかった。精神的リラックスした時間を過ごせ、仕事でカチコチの体にも効いていると感じています。無事出産が目標で、先は長いですが41歳妊婦ライフを楽しみたいと思います。


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院長よりコメント
患者さんは若い頃、水泳をされていた方で体力もあり実型のタイプです。
旦那さんが名古屋に赴任し、ご自身の仕事は大阪でという、毎週行ったり来たりのご多忙な生活でしたが、頑張って治療にみえられ、卵が胚盤胞だったことも好条件であり、短期間で妊娠に導くことができました。

治療期間  H30.9.6~10.1
治療回数  6回(妊娠発覚まで。現在も安胎の治療を継続中)
弁証    肝火上炎>腎虚
治療経過  1~3診目  百会 照海
      4~5診目  百会
      6診目   胞肓 腹部打鍼 
 


by yu-shinkyu | 2018-12-04 13:06 | 婦人科疾患・不妊治療

ご対面~♪

皆さん子育てが少し落ち着いたら、
治療所にバギーを押してひょこっと顔を出してくれます^^


今年はじめにご対面したYちゃん110.png H29.10.18生


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つい最近ご対面したM君101.png H29.3.31生


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子供は皆、どの子も個性がキラキラしていて、とても可愛いですね162.png


どちらのお母さんも初診時は様々な不調を抱え
卵巣嚢腫などの婦人科疾患をお持ちでしたが、
鍼灸で体調を整え自然妊娠されました。
出産ギリギリまで治療させていただき無事安産に導けました。
産後の肥立ちも良好な様子です。

母子ともに元気な姿を見て、安心いたしました。
お忙しい中、ご訪問ありがとうございました179.png


by yu-shinkyu | 2018-06-03 22:39 | 婦人科疾患・不妊治療

不妊治療(自然妊娠)の症例

F.Yさん 年齢34歳 職業 銀行員

初診日 平成28年9月3日
記載日 平成29年10月23日

主訴
不妊症(4年) 1年前に流産

来院のきっかけ
不妊治療に鍼がいいとネットで見て、調べたところこちらの鍼灸院が評判がよく家からも近かったので。

実際に鍼を受けてみてどうだったか
最初は少し緊張しましたが、全く痛みもなく、おだやかに体が良くなるように感じました。私には合っていたように思います。
2ヶ月間西洋医学の治療を休んで、鍼治療やウォーキング(30分)などしていたときに自然妊娠して驚きました。

当院や鍼灸、東洋医学に対する印象など
西洋医学で不妊治療をしていて、お薬のせいか不整脈になっていることにこちらに通ってはじめて気付くことができ、妊娠という体にとって大変なことをするためには、まず体を整えることが大切だということを教えていただきました。東洋医学は自然の流れに沿った形で治療していくので、心身のストレスを感じることなく、気持ちよく治療をすすめることができました。

その他何でもどうぞ
治療以外にも、ウォーキングや食生活などのこともたくさん教えて頂き、それらを楽しく実践することにより、妊娠することができました。いつも親身になり話をして下さり、良い先生に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。また産後もお世話になりたいと思います。

妊娠までの治療回数、期間など
不妊期間4年。鍼灸治療回数13回(3か月間)、タイミングにて自然妊娠。4か月の時に切迫流産になりかけ悪阻もきつく実家にて絶対安静となり、その後仕事復帰、8か月で切迫早産になりかけ自宅安静、出産は14時間で吸引分娩で2800gの女児をご出産されました。

院長よりコメント
鍼灸治療では毫鍼1本と打鍼を組み合わせた治療を行いました。仕事でのストレスを多く抱えておられたため散歩をすすめましたが、頑張って継続してくれたことが治療の後押しをしてくれました。


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Yちゃん(H29.8.5生)


by yu-shinkyu | 2017-11-06 10:49 | 婦人科疾患・不妊治療

胸のしこりと更年期の生理不順

M.Uさん 年齢49歳 職業 セラピスト

初診日 平成29年6月1日 
記載日 平成29年7月26日

主訴
左胸の丸いしこり(約3センチ大)と熱感、腫れ、生理の間隔があくようになったので。

来院のきっかけ
母に鍼灸をすすめたところ、受診することになり、私も診ていただこうと思いました。
約10年前にも夫婦共々お世話になっており、久しぶりにゆりか先生にお会いしました。

実際に鍼を受けてみてどうだったか
気になっていた左胸のしこりは、1回目の治療後、するすると小さくなり、3日後にはほとんど熱感も腫れもなくなりました。約2週間後の2回目の治療の時にはもうすっかりよくなっていて先生に報告するのも忘れるぐらいでした。2週間に1回の治療を受け、2ヶ月後の今、気になっていたしこりだけでなく、全体的に乳腺の腫れが和らいで、いくつもあった小さなしこりが消えています。右胸も同様です。
生理はまだ始まっていませんが、何となく内側から回復している兆しを感じています。あと、睡眠の質がよくなったのか、もっと眠りたいという感じが少なくなってきました。
鍼の響きを以前より感じるようになりました・・
ゆりか先生の鍼はとてもパワフルになっていると実感します!

当院や鍼灸、東洋医学に対する印象など
鍼灸は、私にとって初めて、深い心の安心と身体へのいたわりを教えてくれたものです。ゆりか先生の鍼灸は、素晴らしい技術はもちろん、私が感じる先生のお人柄そのもののような気がします。
凛としていて優しく柔らかで、でも大胆でさりげなく面白い・・・笑
すみません。
初めて伺った時、施術室に一輪の花が活けてあったことがとても印象に残っています。待合室のよもぎの匂いとあいまったアロマの香りもそのままで、懐かしくほっとします。
東洋医学は、通常の医学を本質的に超えているものだと直観します。いつか東洋や西洋という垣根もなくなり、代替医療や統合医療でもなく、古くて新しいよきもの、かつてない素晴らしいジャンルがうみだされることを夢見ています。


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by yu-shinkyu | 2017-07-30 10:36 | 婦人科疾患・不妊治療

不妊から出産までの鍼灸治療

四国で里帰り出産されていた方からのご報告です。

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        Mくん(H29.3.31生)


M.Kさん 年齢29歳 職業 会社員

初診日 平成28年7月2日 
記載日 平成29年5月12日

主訴(不妊、くしゃみ・鼻水、冷えのぼせ)
27歳で結婚、翌年2016年4月頃不妊専門病院を受診。排卵誘発剤等服用しながらタイミング中。

既往歴
顎変形症(6年前に手術済)、チョコレート嚢胞(経過観察)

来院のきっかけ
インターネットで検索して伺いました。ホームページに不妊に対しての記事があったことで、来院を決めました。

実際に鍼を受けてみてどうだったか
終わった後風呂に入った後のようなほっこり感があり、帰り道はリラックスしていました。とくに妊娠してからは、鍼を受けると胎動が活発になり、嬉しかったのを覚えています。

当院や鍼灸、東洋医学に対する印象など
治療の中でいろいろ教えていただき、歴史の長さと個々に対するアプローチの幅広さが興味深かったです。脈や舌をみるだけで身体の状態や不調を見抜くことに驚きました。

その他何でもどうぞ

出産はおしるし、陣痛と基本的な流れで始まり、子宮口が全開になってからは20分で産まれてきてくれました。妊娠中も出産時も体調が比較的落ち着いていた(脳貧血はありましたが)のは、初期から先生にみてもらっていたからだと思います。治療以外にもちょっとした質問を聞ける環境だったので、妊娠中の不安を取り除くことができました。本当にありがとうございました。また2人目の機会があれば、よろしくお願いします★

妊娠までの治療回数、期間など
不妊期間2年。鍼灸治療回数3回(1か月間)、タイミングにて妊娠。その後、産休に入り故郷に帰る間際まで全17回治療。妊娠中のケガなどのハプニングも鍼灸で乗り越え、2880gの男児を無事出産。

院長よりコメント
年齢がお若かったこと、上実下虚タイプで気滞がメインだったことから、わずかな回数で妊娠されました。安産で体調も良いようなので、2人目も比較的早く妊娠できることと思います。



by yu-shinkyu | 2017-05-22 10:32 | 婦人科疾患・不妊治療

10年目の授かりもの

29才の時、初診で来られたM子ちゃん。ひどい肩痛と頭痛で来院されてから12年。10年前に結婚し、子供ものぞんでいましたが双角子宮ということもあり、生理不順や不正出血、造血剤を打たないといけないほどの貧血、その他諸々の不調を常に訴えその都度治療する中で、自然と子供のことは言わなくなっていきました。自らの体を守ることでせいいっぱいだったのです。

月に数回、鍼灸治療を継続していましたが、気が滞り精神が不安定な状態と、三陰交や公孫など婦人科に関わる穴所に整えの灸を31壮すえても熱さを感じないという、気血が弱っている状態が長く続きました。貧血改善の食事を気をつけながら漢方薬も服用し、ヨガや他の軽い運動も積極的に行うようになったことで硬い体が少しずつほぐれ、専業主婦でしたがパートも少しずつできるくらい元気になりました。そんなある日、彼女の口から出た耳をうたがうような言葉。

「先生、妊娠したみたいです」

授かりものとはこのことです。結婚して10年目、42才と52才の夫婦。西洋医学の不妊治療は全く行わずの自然妊娠です。妊娠したいという気持ちも忘れるくらい、充実した毎日を過ごしていたM子ちゃんに、神様が授けてくださった奇跡の赤ちゃん。東洋医学の不妊治療では、正気が足りず妊娠できない場合、母体の余力ができれば自然と妊娠すると考えます。高齢ではありますが、長年治療し、養生したことで、後天の気がしっかりし、若いころより元気になったのでしょう。

とはいえお互いに不安もありました。ちゃんと育つだろうか。母体はもつだろうか。実際にM子ちゃんから「妊娠は嬉しいけれど、本当に産んでも大丈夫なんだろうか」と涙ながらに相談された時は私も戸惑いましたが「あれこれ心配しすぎるのも母体に良くないから、あとは自然に任せてみたらどうかな」とこたえ、鍼灸治療で支え続けました。

そんな心配をよそに、妊娠中は思ったより順調で、心配した貧血も出ず、8ヶ月で一度逆子になりましたがそれも鍼で治り、猛暑の中、9ヶ月に入ったあたりからお腹のはりがきつくなったため、帝王切開の日まで入院となりましたが、平成28年8月30日に元気な2556gの男の子を出産しました。産後の不調やカン虫ぎみの赤ちゃんも鍼で治療しつつ、母乳もよく出て、優しいご主人と一緒に育児奮闘中のM子ちゃんです
。(院長記)

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孝輔くん「はじめまして♪ボク、生まれてきたよ。皆さんよろしくね^^」



by yu-shinkyu | 2016-12-05 17:20 | 婦人科疾患・不妊治療

「ささない鍼」で治してください(子宮筋腫)

K.Iさん 年齢39歳 職業 会社員

初診日 平成28年8月12日 
記載日 平成28年11月18日 (施術回数10診目時点)

主訴(初診時に治して欲しかった症状)
子宮筋腫・7年ほど前に見つかり、年に一度、婦人科で見てもらっていました。とうとう、こぶし大になり、もう少し大きくなったら手術したほうがよいとすすめられました。

来院のきっかけ
手術するほどの体の不調は感じなかったし、手術しても再発の可能性もあることから、手術のほかに、筋腫を小さくする、もしくはこれ以上大きくしない方法はないか、インターネット等で探しました。
ちょうどそのころ、友人が別の鍼灸院に通っていることを聞き、会社帰りに行けそうな鍼灸院をさがし、できれば女性の鍼灸師さん、ということで、漢方柚鍼灸院に出会いました。

実際に鍼を受けてみてどうだったか
鍼灸院で治療してほしいと思いながらも、まだ、針をさすことには抵抗があり、初回だけでも、ささない針をしてほしい、とお願いしました。先生は、驚きながらもいやな顔せず、よく子どもにおこなうという、ささない針をしてくださいました。
先が丸い太めの針をお腹にあて、小さな木槌のようなもので、数回、こんこん、とたたきます。最初は半信半疑でしたが、一度目の施術で、冷えていたお腹まわりがあたたかくなりました。週1回程度、2ヶ月ほどの通院で、足のむくみもおさまり、顔色もよくなりました。

当院や鍼灸、東洋医学に対する印象など
鍼灸院というと近づきがたいイメージでしたが、漢方柚鍼灸院は明るいインテリアで、入口のガラスのドアから、中の待ち合いの様子が分かるようになっています。先生方も話しやすく、私自身、柚鍼灸院に通うことは、自分の体と向き合う貴重な時間になっています。
子宮筋腫のほうは、柚鍼灸院へ3ヶ月ほど通った後、半年ぶりに婦人科でみていただきましたが、大きさは現状維持でした。ただ、体調は改善され、初回治療時はむくんでることに気づかないくらい、むくんでいることが普通だった足が本来の細さになり、肌も本来の(?)色とつやを取り戻しました。初回の治療より、ずっと「ささない針」のみの治療です。

その他何でもどうぞ
最初は、子宮筋腫がこれ以上大きくならなければいい、と思っていましたが、鍼灸の効果を体験したことから、子宮筋腫が小さくなればいいなあと欲ができてきました。今のところ、「ささない針」のみの治療ですが、必要に応じて、お灸や、「さす針」など、先生と一緒に挑戦していきたいです。

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当院では夢分流打鍼術の現代版「北辰会・蓮風打鍼術」での治療を行っています。鍼先は丸く、皮膚に刺入せず、触れるだけの治療で、妊婦や子供、敏感な方に適しています。




by yu-shinkyu | 2016-11-21 11:32 | 婦人科疾患・不妊治療

無事生まれました~(H28.8)

予約の入ってない時間に誰かの声。
「すみませーん」
飛び込みの方かな~と玄関まで出てみると・・・
「センセー、生まれました~」
とベビーカーに乗せた赤ちゃんと見覚えのある顔。
あ、あの不思議ちゃん(私の中での彼女のあだ名)だわ。

ママのMさん(初診時32才)は以前、1年前に結婚したけれど妊娠できず、
不妊というにはまだ早いものの、冷えやむくみ、肩こり、生理不順、頭痛などを
訴えられ来院されていました。
金融関係のお仕事で、ストレスがかなり溜まっていて、背中のあるツボに3回鍼をしました。
その後、初めての人工授精で妊娠し、妊娠中も頭痛や悪阻などで数回治療。
6ヵ月以降はお目にかかってなかったので、元気な赤ちゃんを見て一安心です。

「お名前、なんていうの?」
「"ぎんぺー"でーす♪」
「え、銀平?!」
「そうでーす♪」
「なんか渋いな~。居酒屋みたいやんかー(笑)料理人になるんちゃう」
「ハハハハハー(笑)」

夏空の下、不思議ちゃんは楽しそうにベビーカーを押して帰っていきました^^(院長記)

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すやすや眠る銀平くん(4ヵ月)



by yu-shinkyu | 2016-09-07 23:21 | 婦人科疾患・不妊治療

無事生まれました^^(H28・6)

先日、不妊治療で来院されていた方が、生まれた赤ちゃんを連れて挨拶しに来てくださいました。ママの胸に大事そうに抱かれているのは八瑠(はる)ちゃん・女の子・6ヵ月。

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この患者さんは40歳でご結婚されてから2年間子宝に恵まれず、子宮筋腫の摘出手術、5回にわたる体外受精をされましたが結果は出ず、鍼灸治療を希望されました。問診内容によると採卵した卵はすべて胚盤胞で良質の卵だそうです。良い卵が採卵できるということは、ご本人のパワー(正気)が充実している証拠。気の滞りさえ鍼灸で治せばうまくいくのでは・・・と思いました。

残された最後の1個の凍結卵にかけ、2ヵ月で15回の鍼灸治療を行い凍結卵を移植、無事妊娠に至りました。

つわりがひどく来院不可となり、無事出産されたか気になっていましたが、元気に生まれてくれて大変うれしく思っています。(院長記)




by yu-shinkyu | 2016-06-18 23:54 | 婦人科疾患・不妊治療